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【認定支援機関】再構築補助金 第1回目の結果が出ました

2021年06月20日07時46分

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

再構築補助金には枠がある

再構築補助金には、色々なカテゴリー(枠)があります。
補助率が高い緊急事態宣言特別枠、卒業枠、グローバルV字回復枠などがあります。
 
今回は、一番エントリーが多い『通常枠』についてお話しします。
 

通常枠の採択率は?

緊急事態宣言特別枠以外のカテゴリーの採択率は、3割強でした。
おおむね予想通りの展開だったようです。

✔ 申請数 17,050者(社)
✔ 審査数 14.913者(社)
✔ 採択数  5,150者(社)
※申請数と審査数に違いがあるのは、申請したものの、書類に不備があった場合などで審査されない場合があるからです。

第一回公募の分析

第一回公募の分析結果も公表されています。
いろいろ特徴があって面白いです。

応募者の業種
製造業、宿泊業・飲食サービス業、卸売・小売業が多かったようです。
これらで、全体の6割を占めています。
 
申請数は東京がトップ
あたり前と言えば、あたり前なのですが、申請の数では東京がトップです。
最も少なかったの、鳥取県。
 
採択率トップは秋田県
秋田県は審査数70に対して、採択数40で採択率は約57%とトップ。
統計を見た限りでは、北日本の採択率が高い傾向にありました。
 
応募金額は両極端
応募金額は500万以下と6000万円以上にピークがありました。
補助金額3000万円を超えると、金融機関の確認が必要になるので、3000万円を少し下回るようなところにもピークがあります。
 
採択率が高い支援先は?
再構築補助金の申請には認定支援機関の支援が必要ですが、支援先の数としては地銀や信金などの金融機関が最も多くなっておりますが、その採択率は50%を切ります
 
支援先の中で採択率が高いのは、中小企業診断士や民間コンサルタント会社で、50%を超える数字を出しています。
 
一方、税理士(法人)や公認会計士が支援した場合の採択率は30%程度と低めです。
数字に重きを置いた計画書になるからでしょうか?

 
第2回目の公募締め切りは、7月2日(金)です。
 

【中小企業診断士/行政書士 高原伸彰】

 

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