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貸切バス 自社のドラレコ映像を利用しないと・・・

2019年4月19日07時11分
貸切バスの年間サポート

ドラレコ映像は教育素材として有効

ドライブレコーダーの映像を見せて教育することは、事故防止の観点からとても大事なことです。
動画の投稿サイトなどのドラレコ映像を見ていると、とてもリアルで恐怖すら感じるものも少なくありません。

当社がサポート先にお送りさせていただいている教育ビデオにも、毎回3本程度のヒヤリハット映像が含まれています。
その映像の中には、お客様からご提供を受けたものもありますので、貸切バス事業者さんにとって『使える』映像をお送りできていると思います。

 

自社のドラレコ映像を利用してますか?

当社からお送りするような『外部の映像』を利用するのも乗務員さんたちにとって良い教育にはなります。
しかし、もっとも有益な教材は、自社の車両についているドライブレコーダーの映像です。

『そんなにそんなにヒヤリハット映像なんか出ないよ』
 
そういう声が聞こえてきそうですが、本当にそうでしょうか?
自分がヒヤリとしたり、ハッとしなくても、いろいろな教訓が自社のドラレコ映像に含まれていると思います。

 

一般監査で指摘された

先日、関東の某県の事業者のところに一般監査が入りました。
当社のサポート先の中でも特に優秀な事業者さんで、この会社であれば『監査には入れられてもまず問題はない』、と思っていました。
しかし、敵もさるものです。

毎月の教育については、当社の教材を1年前から利用して主体的に行ってくれているので、何の問題もありませんでした。
しかし、ドラレコ映像を利用した教育で指摘を受けました。
 
確かに、当社のDVDで映像教育はやっているのですが、『自社のドラレコ映像を利用した教育の実績がない』、との指摘を受けたのです。

 

記録簿と記載例をお送りします

昨年度も、3ヶ月に1度は『自社のドラレコ映像を利用した教育を行ってください』と、毎月お送りする教材で注意喚起をしてまいりました。
しかし、なかなか実行していただけていない実態が明るみになりましたので、もう少しわかりやすく注意喚起をさせていただこうと思います。

来月(5月)発送の教材から、『自社のドラレコ映像を利用した教育』の記録が残せるフォームと、その記載例を毎月お送りすることにしました。
 
自社のドラレコ映像を利用した教育は大変有効です。
うっかり忘れてしまうことがないよう、ご活用ください。

 

追記
自社のドラレコ映像を利用した教育は『セーフティバスの加点項目』対策としても有効です。

 

【中小企業診断士/行政書士 高原伸彰】

 

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