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【雑談】全身を一度に洗えるシャンプーの使い方

2020年10月18日11時10分

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

▶私は今年57歳になって、いつの間にか、アラフィフを通り越し、アラ?60?となった。
立派なシニアの仲間入りである。
(つまらない冗談を平気で文字にするところも含め)
 
行政書士になったころは、いろいろ意味不明のブログを書いてきた。
仕事がなく、暇に暇を重ねたような生活をしていたので、時間だけは無尽蔵にあった。
内容はふざけたものが多かったが、『面白いよ』とほめていただくことも多かった。
 
今は、おかげ様で手に余るほどの仕事をいただき、自由に使える時間がかなり少なくなった。
我々の仕事はサービス業であり、かつ情報提供業でもあるので、とにかく勉強と情報発信が欠かせない。
もちろん、大事な情報の発信に『つまらない冗談』を入れるわけにいかない。
よって、私のブログはお客様にとって大事な情報源ではあるが、読んでもあまり面白いものではなくなった。
 
▶根が関西人なので、『いいブログだね』、と言われるよりも、『面白かったよ』と言われる方が100倍うれしい。
でも、貴重な情報を発信したつもりのブログが『いやあ、面白かった』と言われるのも、それはそれで心外である。
なのでこれからは、少し雑談を増やして、『面白かったよ』と言われる機会を持ちたいと思う。
 
▶57歳になり、自分の外見を意識することもなくなったが、変なこだわりだけはなくならない。
その一つがにおい。
 
普通、人は風呂にはいると、頭をシャンプーで洗い、顔や体は石鹸やボディシャンプーを使う。
(顔は別の洗顔料などを使う人もいるが、私の顔などは足の裏と大して変わりないので問題ない)
あたりまえのことだが、頭を洗うシャンプーと身体を洗う石鹸やシャンプーでは香りが違う。
 
これが気に入らない。
同じブランドの同じシリーズを使えばいいのだろうが、当家の家人はビールの銘柄にうるさいが、それ以外のことには極めて無神経である。
自分の頭と身体から別のにおいがするのは、かなり違和感がある。
だから、私は日ごろからボディシャンプーで全身(頭皮、頭髪を含め)を洗う。
 
▶しかし、最近いい商品を、見つけた。
なんと、最初から全身(頭皮、頭髪を含む)を洗うことのできる男性用シャンプーがあったのだ。
これはいい!
ありがとう!〇王さん。
 
早速、昨夜使用してみた。
まず頭にシャンプーを振りかける。
しっかりと頭皮頭髪を洗浄し、そこで発生した泡を利用して洗顔をする。
 
洗顔が終わったら、一度手を頭皮に戻し、泡を新たに補給する。
そこからまず上半身を洗う。
また頭部に戻り、泡を追加で補給したら、次に下半身の洗浄。
足の裏までしっかりと洗い、最後に一番不潔であろう部分を丹念に洗浄する。
 
ここまでの工程が終了すると、全身はまんべんなく〇王さんのシャンプーで覆われた形になる。
しかし、ふと気づくと時間の経過の所為なのか、頭部の泡が完全になくなっている。
この状態で洗い流すのは、なんとなく損をしたような感じなので、再度頭皮頭髪をごしごしして泡を立てる。
 
▶今までは、ボディシャンプーを使って頭髪も洗っていたので、風呂上りに頭髪を触ると『かなりカピカピした感じ』になっていたが、昨夜は違った。
普通の髪の触り心地である。
『ふん。やはり髪には髪用シャンプーだな』
などと、あたりまえのことをつぶやきながら、大事なことに気がついた。
 
▶『最期に頭髪を泡立てた』のはまずいのではなかろうか?
最期に頭髪に泡がないという理由でゴシゴシしたが、『その直前にゴシゴシ洗浄していたのは、理論上一番不潔な場所』ではなかったか?
 
昔、散歩中の公園で、犬の糞をかたずける際に指に糞のかけらがついてしまったことがある。
『まずい!』と思い彼女(犬)の糞のかけらを振り落とそうと手を大きく振った結果、その指を近くのベンチの背もたれに思いきりぶつけ、こともあろうかその指を反射的に口で加えてしまったことを思い出した。
(ギャグのような話であるが、本当)
 
全然関係ないか・・・
 
話を元に戻すと、私は理論上一番不潔だと思われる個所を洗浄し終わった手で、一番最初に清潔にしたはずの頭皮頭髪をゴシゴシしたことになる。
本末転倒とはこういうことをいうのではないか。
 
▶今までも全身オールワンで洗浄してきたのであるが、こんなことはなかった。
理由を自分なりに考えて、一応の結論に達した。
どうでもいいブログに、どうでもいい考察を述べているだけなので、興味がなければここで読み終わっていただいて結構である。
 
まず、今まで全身(頭皮頭髪を含め)を洗浄していたのは、ボディシャンプーである。
よって、最初に洗浄するのはボディであり、それが終わってから改めて恐る恐る(というか、やわやわと)頭皮頭髪を洗浄するという、つまりは2段階の手順を踏んでいた。
 
しかし、今回の新兵器は、ボディシャンプーではなく、ボディも洗える頭皮頭髪用のシャンプーである。
よって、最初に使用する場所は頭皮頭髪であり、その後、恐れることなく全身に作戦を展開できるのである。
残念ながらこの一気呵成と呼べる洗浄の流れが、当該悲劇を生んだと結論づけた。
 
▶何ごとも起きてしまった事故をムダにせぬためには、その教訓を生かして改善案を構築することが肝要である。
彼女(犬)の糞を口にしてしまった後は、素手で散歩することが事故につながる要因であったと猛省し、夏でも軍手をつけて散歩するようになった。
この習慣は今でも変わらない。
 
今回も二度とこのような事故が発生しないように、慎重かつ迅速に改善案を立案する必要がある。
リミットは今日の風呂までだ。
私の頭脳は休む暇がない。
(It’s like taking a rest とも言うらしい・・・)
 
おしまい。
 

【中小企業診断士/行政書士 高原伸彰】

 

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