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貸切バス、トラックの5月の教育DVD、健康情報CD-Rは連休後の発送です。

2018年04月26日04時24分

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。


4月というのに、気温30度の日があったり、15度くらいに戻ったり。
皆さん、体調管理はできていますか?

来月は5月7日の発送です。

5月の教育資料の発送は連休後5月7日くらいからになります。
いつもより少し遅めの発送ですが、どうぞご了承ください。
今回も乗務員教育は貨物用、旅客用をそれぞれをDVDに記録してお届けします。
教育テキスト、効果確認用のテストおよび健康情報と一言アンケートはCD-Rでお届けいたします。

【関連記事】
貸切バスの初任運転者の教育について詳しく解説します。

5月のテーマはベーシック

5月の教育テーマは以下のとおりです。
【旅客乗務員用】
1.適切な運行の経路及び当該経路における道路及び交通の状況①
 ★運行経路における危険の把握 ★情報をどうやって手に入れるか
2.改善基準告示を学ぶ
3.事業用車両を運転する場合の心構え①
 ★体調管理は社会人の基本 ★ルーティンワークの重要性
4.今月のドラレコ映像

【貨物乗務員用】
1.適切な運行の経路及び当該経路における道路及び交通の状況①
 ★運行経路における危険の把握 ★情報をどうやって手に入れるか
2.荷崩れを防止するテクニック
3.事業用車両を運転する場合の心構え①
 ★体調管理は社会人の基本 ★ルーティンワークの重要性
4.今月のドラレコ映像

来年のセーフティのために

今回、旅客乗務員用には『改善基準告示』の勉強を入れました。
貸切バス安全性評価認定制度の加点項目に、『全従業員に対し、1年に1回以上の頻度で2年以上、労基法・改善基準告示の教育を行うこと』というのがあります。

これからの貸切バス事業者はセーフティ認定があたり前になることを想定して、年に2回程度は改善基準告示の学習をメニューに取り入れたいと考えています。
そうすれば、セーフティの申請前に大慌てで2年分の記録を探す必要がなくなります。
その他、当社の教育DVDを継続してご利用いただければ、セーフティの加点に必要な教育はクリアするようにカリキュラムを組んでお届けしますので、どうぞご安心ください。

貨物は荷崩れ防止のテクニック

貨物乗務員用については、『荷崩れ防止のテクニック』を一緒に勉強します。
もともとトラックの運転手だった私も、荷崩れで苦労した経験を持っています。
そんな実体験も含めたところで、安全な積み込み方法について考えてみます。

健康情報はヒミツ

健康情報のテーマはヒミツです。
今回も乗務員の皆さんの健康管理に役立つ情報を、できるだけわかりやすく、シンプルにお届けいたします。

先日、当社のサポート先に巡回指導が入りましたが、この健康情報と一言アンケートは大変評判が良かったそうです。
国土交通省も通常教育に加えて、健康に関する情報教育も強く推奨(ほぼ強制)しています。
新年度を機会にぜひご活用ください。

最後に

皆さまの会社にとって乗務員さんを含むスタッフは、一番大切なお宝です。
そして、スタッフを継続的に教育しておくことは、会社の大きな力になり、さらに最も効果的なリスクマネジメントと言えます。

【関連記事】
貸切バスやトラックで今までの教育(記録)はもう通用しない・・・

事故を未然に防ぎ、安定した経営を確保するためには、実際にハンドルを握るスタッフのレベルアップが必要です。

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