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【乗務員教育教材】2022年8月から危険予知・シミュレーショントレーニングを毎月実施します

2022年06月25日16時24分

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

健康教育は2ヶ月に一度

これまで健康に関する教育は、年12回、つまり毎月行っていました。
理由は簡単です。
貨物にしても、旅客にしても、乗務員の健康起因による事故が、最も発生頻度(発生の危険)が高いからです。

とは言うものの、健康に関するお勉強というのは、あまり楽しくないものです。
そもそも、勉強そのものがあまり楽しくないのですから、健康教育などは何をかいわんやです。
 
そこで、教材をご利用いただいている、多くのお客様のご意見も参考にして、内容をもっと濃厚にした上で、健康教育を隔月(2ヶ月に一度)に変更いたします。

 

危険予知やシミュレーショントレーニングは毎月

健康教育を隔月にした分、少しその他の教育に余裕がでてきました。
そこで、安全運行に特に大切な、危険予知やシミュレーショントレーニングを毎月行うことにしました。

今回、新しく導入した3D映像作成システムを利用して、危険予知やシミュレーショントレーニングを行います。
 
8月は実車映像と3Dの組み合わせで事故を検証
8月にお送りするDVDでは、実際の事故映像(事故の瞬間は見えていない)をご覧いただき、その事故がなぜ発生したのかを考えていきます。
事故の発生原因を一緒に考えるツールとして、3D映像を利用します。
 
9月は踏切危険ポイントのシミュレーショントレーニング
9月は、架空の踏切の3D映像を用意して、その映像の中に隠れた危険を見つけていただきます。
 
10月は私のヒヤリハット映像
10月は、私が実際にやってしまったヒヤリハット映像を参考にしてトレーニングします。
実際、直前まで私には見えていなかった自転車。
そんなことがどうして起こってしまったのか、実車映像と3D映像で検証します。

 
7月は、トンネルに潜む妖怪を調査しました。
どうぞお楽しみに。
 

【中小企業診断士/行政書士 高原伸彰】

 

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