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【旅客】【貨物】2022年2月の乗務員教育セット発送しました

2022年02月01日05時10分

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

旅客専用教育は『なめらかな発進と停車』がテーマ

乗客が乗降する際の注意について勉強します。

乗客が乗降するときの注意というのは、止まっているときの注意だけではありません。
乗客が乗り込んだときは、発進前の安全確認、発進後の運転に注意が必要です。
そして、乗客が降りるときは、その直前の車両が止まるという行為に注意が必要です。
 
乗客が乗降するタイミングというのは、乗客が一番不安定な姿勢をとっている、と考えることが大事です。
しっかりと勉強しましょう。

 

貨物専用教育は過積載の危険を事故から学びます

今回取り上げたのは、千葉県で発生したJR成田線大菅踏切事故です。

この事故の直接的な原因は、ダンプカーの異常な過積載です。
しかしながら、事故の記録を読み解くうち、この事故には過積載以外のいろいろな原因のあることがわかってきます。
 
今回は、事故の刑事裁判記録を読みながら、事故の原因はもちろんのこと、大きな事故を発生させた場合にどのような形でその罪が裁かれるのかも、ビデオを通して経験していただければと思います。

 

共通教育も事故後の責任について考えます

貨物専用教育に続いて、共通教育でも事故の責任について勉強します。

事故を起こすと、漏れなく①刑事上の責任 ②民事上の責任 ③行政上の責任を負うことになります。
今回は、実際に合った具体的な事故事例をもとに、3つの責任の取り方について考えてみます。

 

健康教育は『聴く力』の話です

会話力としての『聞く力』でもなければ、どこかの総理大臣の話でもありません。
今回は、耳・・・つまり聴力の話です。

耳から入った音声情報(つまり音)は、耳の中で物理的な手法で増幅されます。
これだけでもすごいのに、この増幅された音は、ナント電気信号に変換されます。
電気信号に変換された音データは、神経を通って脳に送られ、私たちが認知することができるのです。
 
今回は、こんな耳のメカニズムに加えて、『耳の聞こえと認知症との関連』という、ちょっと興味深い話を聞いていただきます。

 
来月は2021年度の総復習です。
 

【中小企業診断士/行政書士 高原伸彰】

 

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