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貸切バス トラック 2019年11月分の乗務員教育セット発送しました。

2019年11月1日06時14分

1時間目は車両火災についてです

今月は旅客・貨物共通メニューとなります。
1時間目は車両火災について勉強します。
 
自宅の火災予防については、皆さんかなり神経を使っていらっしゃると思います。
これからの時期は特に、空気が乾燥してきますから、日ごろの備えがとても重要です。
しかし、車の火災となるとどうですか?
あまり意識したことがないのではないでしょうか?
 
しかし、内燃機(エンジン)を利用した車両には、住宅では考えられないような危険物、つまりガソリンや経由が大量に積まれています。
ある意味では住宅よりも火災の危険性が多いとも言えますね。
 

応急救護の方法を勉強しましょう

共通学習の2時間目は、応急救護の方法についてです。
事業用自動車は大変危険に遭遇する可能性の高い乗り物です。
貨物であれば、重量物、危険物を運搬することもありますし、一度事故になったら多数の死傷者を出す危険性があります。
また、旅客の場合は車両そのものに多くの人命を乗せていますから、やはり事故の際のリスクは乗用車の比ではありません。
 
応急救護の方法を学ぶには、実地で訓練するのが一番ですが、頭で理屈を理解しておくことも重要です。
今回はAEDの使用についても、その心構えも含めて勉強するように構成しています。
 

肺の仕事を理解しましょう

日ごろ意識することなく行っている呼吸。
呼吸の目的であるガス交換は、人間が生きていく上で必要不可欠な作業です。
このガス交換を体内で一手に引き受けてくれているのが、今回勉強する『肺』です。
 
これからの季節に注意が必要なのが風邪の発症です。
風邪は『風邪症候群』という、くしゃみ、鼻水、咳など、お馴染みの症状を起こす病気の総称です。
しかし、似たような症状で始まる肺炎は、人体に大切なガス交換を行う場所そのものが炎症を起こす病気ですので、風邪よりも更に注意が必要です。
 

12月は旅客・貨物それぞれ専用教育があります

12月は旅客・貨物にそれぞれ専用教育があります。
旅客については、車いすの介助について勉強します。
貨物はブレーキの構造の勉強です。
 

【中小企業診断士/行政書士 高原伸彰】

 

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