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貸切バス・トラック 2019年2月の教育セットを発送します。

2019年2月1日06時26分
貸切バスの年間サポート

旅客専用メニューは『改善基準告示』

旅客専用のメニューは耳にタコができそうな内容ですが、ずばり『改善基準告示』のお勉強です。
拘束時間がどうの、休息期間がどうの、といった内容ですが、ドライバーさんを疲労による事故や病気から守るための知識ですから、嫌がらずにしっかりと勉強してくださいね。

『改善基準告示』の勉強は、経営者や管理者の方にとっても有益です。
特に、セーフティバスの認定(貸切バス安全性評価認定)を受けている事業者さんにとっては、この勉強会が加点項目につながります。
ぜひ、年に2度くらいは『労働法』関連の教育を行って、しっかり加点をいただくようにしてください。

 
セーフティバスの申請で加点を受けるためには、今回のDVDやテキスト、テストの保存に加えて、勉強会の写真なども必要です。
忘れないように記録しましょう。
 

貨物専用メニューは『安全な荷物の積載方法』

日々トラックに乗務されているドライバーさんには、少し退屈なメニューかもしれません。
特に、平ボディーの車両に乗務されている方には『今さら』な知識でしたね。

一方、『ハコ』と呼ばれる荷室を持ったトラックに乗務されているドライバーさんの中には、荷物の安全な積み方に無頓着な方が少なくありません。
荷室に守られている感覚があるのでしょうが、ウイング車などで荷崩れをおこすと、サイドから荷物が外に飛び出す危険性もないとは言えません。

 
最近、高速道路などを走行していて、あまりにもセオリーを無視したような荷物の積み方をしているトラックが多く、大変不安になります。
荷崩れからの荷物の落下は死亡事故にもつながります。
ぜひ、しっかり勉強してほしいと思います。
2019年4月は今回の知識をさらに具体的にした教育も用意しております。
 

健康教育はマイクロスリープ

この数年、健康問題の主役になった『睡眠』に関する問題。
今回はこの睡眠の中でも、『眠ってはいけないときに寝てしまう』睡眠について勉強します。

『マイクロスリープ』は『睡眠負債』と同様に、今話題になっている睡眠系のワードです。
いねむりとよく似た概念ですが、本人に『寝るという意思』がない点でより深刻と言えます。

 
高速道路の渋滞中に寝てしまったり、走行中に一瞬記憶が飛んでしまったりするのは、脳がマイクロスリープに陥っている証拠です。
マイクロスリープに陥るには必ず原因があり、事故を防止するためにはその原因を排除する必要がありますが、今回はまずマイクロスリープの症状について勉強しましょう。
 

ブレーキのしくみ

今回もちょっとメカメカしたお話を入れています。
ブレーキの重要性については、今さらお話しするまでもありませんね。
今回は大切なブレーキの種類やしくみについて詳しく勉強します。

補助ブレーキの重要性についてもよく勉強しておきましょう。
特に、マニュアル車の場合は、『補助ブレーキを活用するにギアが入っている』必要があることを再認識しておいてください。
特に、大型バスのエアシフト操作ミスによる大事故は皆さんもご存じのとおりです。

 

健康情報は咳ぜんそくの話

今回の健康情報のテーマは『咳ぜんそく』です。
花粉症の季節が直前に迫ってきて、気管支系のトラブルが気になるところです。
ちょっと気になるテーマを気軽に読める長さで解説しています。
ぜひご一読ください。
 

【中小企業診断士/行政書士 高原伸彰】

 

貸切バスの年間サポート
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