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貸切バス・トラック 2018年10月の乗務員教育セットを配信します。

2018年10月02日06時30分

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

1時間目は最新鋭の安全装置のついて

今月最初のテーマは『最新鋭の安全装置について』です。
乗用車の安全技術の進歩は目を見張るものがありますね。
歩行者を自動で感知してブレーキをかけたり、車線逸脱を防止する警報がついていたり。
 
これらの技術は貸切バスやトラックの現場にも徐々に浸透してきています。
技術の進歩が安全性の向上につながっていく。素晴らしいことです。
 

運転するのはやはり人間

ミリ波レーダーや画像センサーを駆使して、前方の障害物を感知するシステムはバスにもトラックにも搭載されるようになりました。
後方にも同様のシステムが搭載されて、アクセルとブレーキの踏み間違え対策にも有効です。
 
しかし、実際に車の操作の99パーセントを行っているのは『人間』。
自動ブレーキシステムの浸透は事故発生率の軽減に役立つと考えられますが、これはあくまでも最終的な手段です。
いざ!というときに機械が助けてくれる安心感は大切ですが、それに頼らない運転をプロとして心がけたいものです。
 

トラックドライバーにも接客は大事

トラックの運転手さん、バスの運転手さん、どちらも客商売です。
バスの運転手さんに改めて説明する必要なないかも?しれませんが、目の前にお客様が立つ可能性がある以上は、トラックの運転手さんにも『接客技術』が必要になります。
 
接客に必要な技術は特別なものではありません。
むしろ自然体であることの方が大切なのですが、人それぞれの考え方に違いがありますから、あくまでもベーシックな技術は知っておく必要があるでしょう。
 

飲酒運転はわりにあわない!!

最後は飲酒運転のお話です。
飲酒運転は危ないですよ!というあたり前の話ではなく、今回は飲酒運転によってどんな処罰を受けるのかを詳しく解説しました。
 
飲酒運転に限らず、交通犯罪の場合は免許制度的な罰である行政罰と、刑法に照らして裁かれる刑事罰が科されます。
更に、民事的な部分でも大きな代償を払うこともあります。
飲酒運転で摘発された場合に受ける処罰を理解してもらうことで、少しでも意識の向上を図れればと思い作成しました。
 

最後に

サポート先の事業者様には、昨日(10月1日)にDVDとCDを送付させていただきました。
到着まで今しばらくお待ちください。
 
データをダウンロードしてご利用いただいている事業者様は、いつものサポートページからご利用ください。

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