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貸切バス、トラック、7月の健康情報公開します。

2018年7月4日05時31分
貸切バスの年間サポート

今回のテーマはアルコール

アルコールは、それを楽しむ方にとっては、季節に関係なく愛すべき存在なのかもしれません。
夏を迎えての一番の楽しみは、生ビールということになるのでしょう。
仲間でわいわいやるのもいいでしょうし、大好きな人と二人きりでゆっくりやるのも、アルコールの楽しみ方のひとつです。

利もあるが害もある

アルコールはタバコのように『百害あって一利なし』と言われることはなく、ある一定の健康効果もあります。
しかし、飲み方(使い方)を間違えると、百害どころか、他人を巻き込んで大きな犠牲をもたらす危険もはらんでいます。
 
最も懸念される危険性の一つは、飲酒運転でしょう。
これだけ報道などで取り上げられてもなくなることはなく、毎年多くの方を巻き込んでしまっている犯罪がこの飲酒運転です。

飲酒運転の経験者は一生酒をやめるべき

以前、別の記事で書かせていただきましたが、私は『飲酒運転という病気』は基本的に完治しない、考えています。
なぜなら、飲酒運転をする人は飲酒によって別人格になってしまっており、飲酒前の固い誓いなどまったく無きものになってしまうからです。
飲酒運転をしてしまった方は、残念ですが一生お酒をやめる決断をすべきです。
 
『免許を返すか酒をやめるか』という、大変バカバカしい議論があります。
この議論はムダです。
なぜなら、飲酒運転の常習者は酒を飲むと理性が欠如してしまうので、免許がないことは彼らが飲酒の後自動車を運転をする上での大きな障害にはなりません。

健康を害さない程度に楽しみましょう

この記事を書いている私は、酒がなくては1日も過ごせないくらいの愛飲家です。
ただし、飲んでボヤ~っとするのが好きで、量は大して飲めません。
睡眠は毎日5、6時間くらいで、酒が残っていたことはほとんどありませんから、あまり飲める方ではないのでしょう。
 
四季を通じて、夕暮れに空を見上げながら飲む酒は、本当に美味しいものです。
体に気をつけて、1日でも長く酒を楽しめるようにしましょうね。

最後に

今月の健康情報も以下のサポート専用ページからダウンロードできます。
今回から、健康情報を読んだ感想は、個人個人の効果確認シート(テスト)に記入していただくようになりました。
教育記録の残し方は重要です。
間違えないように、よろしくお願いします。
 

株式会社付加価値ファクトリー サポート専用ページ

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