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windows10は7より〇〇だ。

2017年2月12日07時21分

今回、新しい相棒としてレッツノートを手に入れました。
PCについて、比較的好みがハッキリしている私は、購入の際その構成で悩むことはあまりないのですが・・・
今回は少し違いました。

ストレージはどうする?

だいたいストレージってなんじゃい。
ハードディスクでいいだろう!
と言っているようではちょっと古い。
今は高速読み書きが可能なSSDというものがあります。

そもそもこのSSDなんてヤツが出てこなければ、こんなところで悩むことはありませんでした。
ストレージと言えばハードディスク。これで決まり。
後はご予算に合わせて容量を考えればよかったのです。

SSDはご存知のとおり「フラッシュメモリ」です。
SSDの長所はその読み書きの早さ。短所はずばり価格です。
HDDはまったくその逆で、読み書きは遅いけど、保存容量に比べた価格が安い。

SSDは圧倒的に電力使用量も少ないので、バッテリーの持ちにも影響します。
結局、PCの起動を早く、しかしストレージ本来の保存容量も求めた結果、
SSD128MB+HDD1TBの構成に落ち着きました。

windows7かwindows10か

これは悩みますよね。誰だって。
PCを遊びで使っている方なら100%windows10になるのでしょうが、仕事でハードにPCを利用する私たちにとってOSが変わるということは、普段乗っている車が右ハンドルから左ハンドルに変わるくらいの変化ですから、これは深刻です。

行政書士としての仕事だけなら、たぶん今回も私はwindows7を選んだと思います。
行政書士の仕事は書類作りのスピードが生命線ですから、慣れたOSと作業性の高いマウスの組み合わせがもっとも重要なファクターです。

しかし、今回大枚をはたいてレッツノートを購入すると決めた動機は診断士としての投資であったはず。
診断士としてこれからセミナーをやらせてもらったり、今まで以上に文章を書く仕事をいただいたり。
そんな未来への投資と考えるなら、これは未来=windows10しかあり得ないでしょう。
もっとも2017年の現在、7に固執してもどうせ3年後には10にならざるを得ませんから、3年後よりも確実に若い今の自分をムチ打った方が賢明であることは確かです。

実際に使用してみて2週間の感想を。
結論から言うと、とても使いやすいです。
それでなくともストレスの多い新しいパソコンとのお付きあい。
その上、1000台に数台しかぶっ壊れないというレッツノートがぶっ壊れていたり、いろいろ苦労の多い2週間でしたが、そんな環境でもほとんど新OSのストレスを感じずに済んだのですから、windows10はかなり優秀なOSと考えていいでしょう。

一番に特筆すべきことは、インターフェイスがwindows8と比較して格段にわかりやすくなっていることです。
簡単に言うと7から8の変化があまりにも急だったので、10は少し7寄りに戻したということで、私のようなオジサンでも対応できるようになったわけです。
後はHOMEかPROか、の選択ですが、いろいろな観点からPROの方がいいようですよ。

バッテリーの容量

たった一人で奮闘していた昨年夏までは考えられなかったことですが、事務所のメンバーが3人になって自分の仕事が全然進まなくなってしまいました。
これはいかん。
事務所から脱出しなければ!

今回PCを買い替えた原因の一つはこの問題です。
事務所にいると、当然リーダーへの確認事項の頻度が高まり、こんな私でも頼りにはされますから、そのたびに仕事が中断してしまいます。

最近の私の仕事は、「(インチキくさい)文章を書く」「企画(悪だくみ)を考える」「行政(ホーリツ)の抜け穴を探す」など、きわめてクリエイティブな内容が多いので、思考の中断は「ふりだしにもどる」に等しい大幅なロスになるのです。

事務所を脱出して、マックやスタバ、ドトールにコモって仕事をする。
できるビジネスマン風に見えているかどうかは別にして、自分の会社に隔離されたスペースを持てない悲しき小規模経営者の悲哀がそこにあるのです。

結局、外での仕事量が格段に多くなることを想定して、バッテリーは一番重いやつを選択。
うまく使えば20時間はもつという優れものです。

最後に。
スタバ、ドトールなどとは一線を画し、別路線をガンガン突き進む喫茶店発展型のコーヒーチェーンは仕事に向きません・・・
埼玉なのに大阪的おばちゃん達の下品な笑い声が店内をコダマしていて、残念ながら通常の会話すら成立しません。
おいしいコーヒーと座りごこちのいい椅子が完全に無駄になりますからご注意ください。

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