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【雑談】筋トレやってます??

2017年11月5日09時36分


中小企業診断士・行政書士の高原伸彰です。
11月、さすがに寒くなってきましたね。

運動やってます??

私はもともと空手をやったり剣道をやったりしていたので、わりと若いころから運動は継続してやっています。
子供に付き合って40前から始めた剣道も三段まではストレートで合格しましたが、四段は2回失敗。
子供は二人とも大学まで剣道を続けるような変人に育ちましたが、私は独立後は竹刀を握ることすらなくなってしまいました。
それでも、20台のころから続けている運動の習慣は変わることなく、現在もいろいろ形を変えてトレーニングは続けています。

ジムはムリ・・・

50歳くらいまでは、自宅の庭にバーベルやらダンベルを置いて、犬の励ましを受けながらトレーニングを続けてきました。
しかし、50歳を過ぎたあたりから、「こんな原始人のような鍛え方ではなく、もう少しいい環境で運動をしてもいいのでは?」と考えるようになり、近所のジムに入会しました。

最初のころは冷暖房完備、マシン完備のジム生活にご満悦だったのですが・・・

「くわっ!ヴがががががぁぁ」
「しゃしゃしゃしゃしゃぁああああ!」
「ふがっ!ふわぁぁぁぁ!よっしゃぁぁぁぁ〇▽※✖」


なんで黙ってできないの?
そんな奇声を他人に聞かれて恥ずかしくないの?
ビックリするからいきなり背後で叫ばないでくれる?

とにかく筋肉バカ(失礼)の皆さんの奇天烈な行動と発声に耐えられません。
私は極めて平凡な資質で、嗜好的にも特筆するようなものは持ち合わせていませんので、あの××くるしい雰囲気にはどうしても慣れることができませんでした。
結局1月に入会して2月半ばに3月末までの会費をあきらめて退会したのでした。

ウエイトは鉄くずにしてしまえ

50歳を過ぎて自宅で筋トレをする場合、特に注意すべき点があります。
それは致命的なけがの危険性に留意することです。
高荷重のウエイトを使用してトレーニングをする場合、筋肉はもちろん、腱などを痛める危険性も高くなるからです。

そこで私がお勧めするのは、ウエイトを使わないトレーニング。
つまりできるだけ自重を利用するトレーニングです。
自分の体重を利用して自分の筋肉を鍛える。
これはとても体にやさしく、なおかつリーズナブルな方法です。

原始人から忍者へ

身長167センチで体重75キロ。
このちょっと重めの自重を利用して行うトレーニング。
実は近所の公園を利用してトレーニングをやってます。

下半身は四股を踏んだり、低い鉄棒の上でふらふらしながらスクワットをやったり。
上半身は滑り台を両腕だけの力で上り下りしたり、梁にぶら下がりながらアズマヤを一周したり。
特に鉄棒は懸垂から、連続逆上がり(まだできない)など、筋力を維持するには最高のトレーニング機器です。
近所の皆さんには異常人にしか見えないと思いますが、豪雨にでもならない限りは2日に一度は必ず実践しています。

責任を果たすために

私の仕事はアドバイザーです。
おかげ様で、いろいろな会社さんから頼りにしていただいています。
私が急にいなくなったら、「ちょっと困るよ・・・」とおっしゃっていただけるような仕事をしているつもりです。

こんな仕事をさせていただいていますから、私ができる責任の取り方はセルフコントロールをしっかりと継続すること。
いつでもお客様からのSOSにお応えできる体力と知力を維持することは、私がお金をいただく上での「最低限の礼儀」だと考えています。
いい歳をして、「これからsasukeにでも出るつもり??」なんて友人にも笑われますが、そんな思いもあって続けていることなのです。

ご相談にはフリーダイヤルをご活用ください。
0120-359-555

この番号にダイヤルしていただきますと、代表者のタカハラの携帯電話に転送されます。

朝6時から夜10時まででしたら年中無休でご相談に応じます。

行政書士の仕事に関すること、中小企業の経営に関すること。
どんなことでも「困ったときのタカハラ」、「困ったときのココカラザウルス」をぜひご活用ください。