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【貸切バス】月額固定の顧問制始めました。(貸切バス安全性評価認定)

2017年5月1日06時40分

今日から5月になりました。
今年は本当にいそがしい4月が終わった、という印象のほうが強い5月1日です。

この4月は貸切バスの安全性評価認定だけで6社のサポートをさせていただきました。
最初の書類作りからお手伝いするパターンに加え、運輸安全マネジメントシステムの構築のみを一緒に立案するパターンとサポートの形はそれぞれ様々でしたが、皆さん無事に今日5月1日の申請期限に間に合ったようです。

現在、貸切バス業界でとても話題になっている安全性評価認定。

貸切バス事業者の安全性に対する取組状況を評価・認定し、公表することで認定事業者の安全性に対する取組状況が利用者や旅行会社に評価され、認定事業者の安全性が向上し、貸切バス業界の発展に寄与することを目的とする。


初回の認定で星が一つ授与され、この登録によって「更新法令試験が免除」されます
この認定を受けるために提出する書類はおよそ高さにして10㎝強・・・
倉庫業申請や廃棄物中間処理も相当に書類が多い申請ですが、この安全性評価認定もこれらに負けず劣らずです。

さて、この安全性評価認定、大きく5個のブロックに分かれた分野で会社の安全に対する取り組みを示していきます。
【第1ブロック 基本情報】
営業所の位置や車庫の位置、そして休憩施設の位置などを示します。
挙証としては、日ごろからお世話になっている陸運支局に提出している書類を添付します。
さらに、車両の台数、従業員の数などの情報をていねいに書類にしていきます。

【第2ブロック 運行管理】
法令をきちんと守った運行指示書が適正に発行されて、それに沿った運行がなされ、記録が残されているかどうかが判断されます。
挙証としては、運行指示書、点呼簿、日報、申込書(引受書)、タコグラフなどなど、一通りの書類の提示が求められます。

【第3ブロック 車両管理】
車両の整備管理の記録が求められます。
挙証としては整備管理記録簿、整備管理者の情報などになります。

【第4ブロック 労基法】
どの会社でも必要な、最低限の労基的な知識に加えて、旅客運送事業に特有の法令についての理解を求められます。
挙証としては、就業規則や苦情受け付け体制、車両の保険関係もここで問われます。

【第5ブロック 運輸安全マネジメント】
申請する会社が今までにやってきた「安全に対する継続的な取り組み」とこれから進めていく「安全に対する継続的な取り組み」について問われます。

結論から先に言わせていただきますが、1年、ないしは2年がかりでしっかりと構築していけば、この安全性評価認定を受けることは決してむずかしいことではありません。
むしろ、ちゃんと経営している会社さんなら取れないほうがおかしい、と言ってもいいシステムです。

「今年は無理だったけど、来年はチャレンジしたいなぁ」とお考えの社長さん。
それを始めるなら今でしょう(古い。)
確実に安全性向上に役立つ「教育プログラムの策定」、そして「マネジメントシステムの構築」。
これを機にドライバーさんを含む、従業員さんの大幅なレベルアップを目指しませんか?

安全性評価認定への取り組みは、単なる法令試験対策ではありません。
本当にお客さまに「安全で快適な旅」を提供するための大切なツールです。

ISO、プライバシーマークなど、マネジメントシステムを熟知した中小企業診断士・行政書士が本物の安全性向上をお手伝いします。

★5月スタート 来年8月終了 安全性評価認定取得サポート
※月額固定の顧問制ですべてワンパッケージ
●年間を通じた教育の実施(診断士業務)
●マネジメントシステムの構築と実践(診断士業務)
●財務と投資のバランスサポート(診断士業務)
●更新申請(行政書士業務)


来年10月更新の会社さんはぎりぎり法令試験免除になる可能性があります。

※当社は★を取得するだけが目的の内容が不確かな申請のサポートは受け付けておりません。

ご相談にはフリーダイヤルをご活用ください。
0120-359-555

この番号にダイヤルしていただきますと、代表者のタカハラの携帯電話に転送されます。

朝6時から夜10時まででしたら年中無休でご相談に応じます。

行政書士の仕事に関すること、中小企業の経営に関すること。
どんなことでも「困ったときのタカハラ」、「困ったときのココカラザウルス」をぜひご活用ください。