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行政書士、司法書士 転職のお伴?

2017年1月10日06時23分

こんにちは。ココカラ法務事務所の行政書士高原伸彰です。

◆会社を辞めたくなるとき

会社員をやっていると、ほぼ1ヶ月に1度くらいはだれでも思うんじゃないですか?
まあそれは大げさにしても、1度も思ったことがない人もあまりいないと思います。

何か最近、自分の人生が目の前に透けて見えてしまう。
月曜のアサイチから金曜の「お疲れさま~ッス」的疲れを感じる。
上司の顔を見た瞬間にエズく

体力と、自分の将来を夢見る妄想力がある20代や30代前半のころはそれでも何とか耐えられのですが、問題は家族中途半端なポストなど、その辺に捨てると周囲に迷惑がかかるようなものを背負い始めた30代後半~50代前半がそのような状態になったとき。
転職がよくバンジージャンプ例えられるが、そのとおり。
指定された時間の間に飛べなければ、はい!終了となる。

◆じゃあ思い切って飛べばいいの?

いやいやいや・・欲求と思い切りだけで転職できるのであればだれも苦労はしません。
仮に世の中が極めて善良であると信じてみても、転職される側にも当然に都合があるので、ただ闇雲に現状打破のみを訴えられても簡単に「たいへんだね。はいどうぞ」とは言えません。

じゃあ、自分の都合と相手のニーズをマッチさせるにはどうしたらいいか。

◆そのために考えられる手段はふたつ

知識や能力の向上、または資産の持ち出しです。

「知識や能力の向上」の代表格と言えば、転職のお伴である資格の取得
これは転職活動の王道と言えますね。

対して、資産の持ち出しは転職の定番と言えます。
ただ、資産の持ち出しは前の職場とのアツレキが必至になりますので、できるだけ去りゆく職場からの資産持ち出しはしないで退職する方が望ましい。

◆では、何も持たずに転職?

前職場から資産の持ち出しをしないで退職する、ということは全くのゼロから社会人人生を始めるということですね。
かなりオトコマエな決断になりますが、計画的にやらないと結末が前時代的オトシマエになる可能性があります。

私の場合は幸いにもこのオトコマエ転職が上手くいった事例です。
自分で言うかね・・・このバカ。

このときに大事だったものがふたつ
しかも、このふたつはどちらが欠けても成功がおぼつかないと言える、オトコマエ転職のふたつの神器です。
この続きは次回に。

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